ポメラニアンの獅子丸と楓の日記です。たまにカメのロブ君も登場するかも・・・
2018年02月21日 (水) | 編集 |
昨日(20日)は、動物病院のハシゴです。


獅子君、お疲れ様でした!

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ボビーママさんとタツママさんから評判が良いいよと教えてもらった伊勢市の
フジサト動物病院へ行ってきました。

傷が治らない原因としては2つ考えられるそうで・・・
①脇の下なので、リンパ管の損傷がある場合、リンパ液がもれて傷がなかなか
 治らない。
②肉芽組織が繰り返しできるだけで治らない。



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獅子君、リンゴどーぞ。

で、早く治すなら、河村先生と同じ意見で、全身麻酔して、治りの悪い部分を
除去して、下のきれいな組織を出して縫合。
リンパ管の損傷がなければ、10日くらいでくっつくそうです。
グジュグジュしてきたら、リンパ管の損傷ありで、脇の下にレーザーを当てる
治療を週に2~3回行う。



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獅子: リンゴ、まいう~♪

フジサト先生は、手術はうちでもできるけど、河村先生に相談してみては、
とおっしゃるので、津の河村先生のところへ。



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楓さん、兄ちゃんの付き添い、ありがとね。

楓 : どーいたちまちて❤あむ♪

楓さん、目ん玉こぼれ落ちそうですよ。



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獅子: また縫われるのかと思って、ドキドキしたけど。

そだね、お母さんも、傷をえぐって縫うしかないのかな~って。



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結論を言いますと・・・

傷が小さくなっているので、このまま縫わずにいく!です。

傷が少し小さくなっているような気はしたけど、毎日見ているから、変化が
よく分からなくて、もしかしてそうであればいいな~と思っているから小さく
なった気がしているのかな、とか思っていました。



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10日ぶりに傷をみた河村先生が、「傷が小さく浅くなってきています」って。

傷口をえぐって縫う方が早く治るけど、今はもう獅子君の治癒力が勝って
いる感じなので、時間はかかってもこのままの方がいいでしょう、とのこと。



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楓 : よかったでしゅね、兄たん。
    これでエリマキ星人に体を乗っ取られることはもうないでしゅね。

獅子: だ~か~ら~、乗っ取られことはないっつーの!



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完治まで、1ヶ月弱くらいはかかるかも、ということでしたが、全身麻酔で
手術するよりはいいよね。

獅子: もう少しエリカラ生活、ガンバルよ。

獅子君は、エライね。


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やっと、目に見えて治りかけてきたかなという感じです。
傷のまわりの皮膚も厚みがでてきたというか、しっかりしてきた感じです。
ツルッツルにハゲた部分も、そのうち毛も生えてくるかな。



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2018年02月11日 (日) | 編集 |
兄たんが再びエリマキ星人に体を乗っ取られそうでしゅ!


獅子: 一度も乗っ取られたことないっつーの!

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エリカラ生活に逆戻りした獅子兄ちゃんです。

1月31日にアジリティーの練習で津へ行ったついでに、河村先生に診て
もらったところ、上の部分はくっついているみたいだからと部分的に抜糸
してもらったのですが、実は全然くっついていませんでした。



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楓 : ヤバイでしゅ~、ヤバイでしゅ~。
    あのエリカラが真っ黄色に染まる時、兄たんは完全にエリマキ星人に
    体を乗っ取られてしまうのでしゅ。



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獅子: もぉ~!黄色いエリカラは別のエリカラだし!
    黄色に染まろうが真っ赤に染まろうが、エリマキ星人にはならないよ!

2月2日に、河村先生に電話で相談しました。

傷口のカキカキ・ナメナメ防止に肌着を着せていたのですが、傷口を乾かす
ため、肌着をやめてエリカラに替えてくださいと先生から指示がありました。



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楓 : 楓の目は欺けませちぇんよ~!む~~~~ん。
    兄たんがエリマキ星人に乗っ取られないように、見張っているでしゅ!



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獅子: 昨日(10日)、残りの部分も抜糸してもらったんだ。

結局、1ヶ月以上たっても、全然傷が治っていないし、くっついてもいないし、
河村先生に、開放創にして少し様子を見ましょう、と言われました。

中用量のセフェム系抗生物質と軟膏を処方されました。



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楓 : 結局、兄たんは2回も縫われ損ってことでしゅか?

そ~ね~、そもそも縫ったのが間違いのモトだった気がするのよね~。

ごめんね、獅子君、お母さんの判断ミスだ・・・・


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傷の治りを助けてくれるお薬でルミンAという錠剤も飲ませることにしました。
これは、薬局に勤める友人が、薬局長さんに獅子丸のことを相談してくれて、
すすめてもらったお薬です。
そこの薬局、もちろん人間の薬局ですが、犬猫の漢方薬について飼い主さんが
相談しにくることがよくあるそうです。
傷の周囲は肉芽ができているようなので、少しずつでもよくなってくれるといいなと
思っています。
獅子兄ちゃんは、いつもと変わらず快食・快便です!



2018年01月27日 (土) | 編集 |
1月20日、ヤバイ場所に到着したでしゅ。


楓 : 楓は、付き添いでしゅよね?付き添いオンリーでしゅよね?

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はい、楓さんは付き添いオンリーです。

楓 : では、楓の付き添いはここまででしゅ。
    車で待機ちているでしゅ。



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獅子: ボクも付き添い希望で~す、あはは~!
    ほら、ボク、犬ヘルパー2級だし、付き添い大得意!あはっ、あはっ!

楓 : 兄たん、往生際が悪いでしゅよ。
    さっさと河村先生に診察してもらってくるでしゅ。

獅子君、妙にハイテンションだね~(笑)。
痛いコトされないから大丈夫だよ~(多分)。


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津のアロマスクールへ行くついでに、河村ペットクリニックにも寄りました。
獅子兄ちゃんのキズ、治りかけてきてはいるのですが・・・
29日に地元の動物病院へもキズを見せに行ったところ、上の部分は
くっついているけど、下の方がくっついていなくて、まだ汁が出ている
状態。縫った糸が用をなしていないようなので、先生が縫い直しを
しようとしたのですが、もう少し様子を見てからにしたいと断りました。



2018年01月21日 (日) | 編集 |
めっちゃフツーの菌出た~~~!


ヘンな菌が出る予定(?)だったのに~!どーゆーこと!?

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獅子: ヘンな菌が出てもヤダけどね。ちょっと気分は複雑・・・・

皮膚の常在菌じゃん、黄色ブドウ球菌って (-_-;)

増え過ぎると膿皮症とかの原因になるヤツ。



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獅子: やっぱりケガじゃなくて、皮膚炎だったのかな?

お母さんも、皮膚炎じゃないんですか?って先生に念押ししたんだけどね~。
先生は、ケガです!って言いきってたし・・・・



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獅子: ボク、脇の下なんかケガした覚え、ないんだけど。

お母さんも、ケガさせた覚え、ないですよ。



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獅子: 縫われ損?2回も縫われて痛かったのに・・・

耐性菌でもなく、ペニシリン以外の抗生物質なら効果ありって結果だったのに
どうして、薬が効かなかったのか・・・



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楓 : エリマキ星人に体を乗っ取られたり、兄たん、踏んだり蹴ったりな
    2018年の幕開けでちたね。

獅子: 乗っ取られてないし!


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黄色ブドウ球菌が出たと聞いて、やっぱり皮膚炎だったんじゃないの~と
心の中でツッコミをいれました。
グジュグジュしていた傷口も、ずいぶん乾いてきて、やっと治り始めたかな
という感じになってきました。ちょっとホッとしています。



2018年01月12日 (金) | 編集 |
1月10日は、アジリティー仲間と新年会♪


新年会恒例の仮装用の衣装も買ったのに・・・・

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獅子兄ちゃんがこんなことになり、キャンセルです (>_<)



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最初は、不透明な黄色いエリカラを着けていたのですが、楓さんが怖がって
兄ちゃんと一緒の部屋に居られないため、透明なエリカラにチェンジ!

楓 : あれは、エリマキ星人でしゅ、怖かったでしゅ。
    兄たんの体がエリマキ星人に乗っ取られていたでしゅ。



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今は、獅子兄ちゃんのそばに寄ってこられるようになりましたが、「オヤツだよ~」と
呼んでも、あの食いしん坊の楓さんが、隣の部屋に逃げたまま出てきませんでした。



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獅子兄ちゃんですが、5日夜に、毛玉チェックのため、右の脇の下を触ったところ
私の手にベトッとした液が付き、ビックリ!

脇の下が、少し赤みを帯びて、ティッシュを当ててみると、薄茶色の液が付きました。

皮膚が炎症を起こしているのだと思い、翌日、病院へ連れて行ったのですが・・・



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塗り薬をもらうだけで済むと思っていたのに、診察結果は、「皮膚が切れてる」

丸く赤くなった部分の中心部が白くなっていたのですが、そこの皮膚が切れて
白っぽくなっているようで、3針縫いました。

で、9日、かゆがっているようなので、もう一度病院へ行ったところ、縫った傷が
グジュグジュで、糸が切れて悪化していたため、縫い直し。



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傷を舐めないようエリカラを着け、傷をカキカキしないよう、包帯を巻かれた
獅子兄ちゃんでした。

黄色いエリカラを着けて帰ってきた兄ちゃんを見た楓さんの反応が、予想外。

獅子兄ちゃんがリビングにいると、隣の部屋へ逃げ、そこに兄ちゃんが入って
くると、更に奥の部屋に逃げ・・・という感じ。

楓 : 兄たんみたいでしゅけど、兄たんじゃないような気がちたのでしゅ。



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傷を縫わない方がよかったんじゃないかなぁという気がして、心配で、10日に
津でずっとお世話になっていた河村ペットクリニックへ獅子君を連れて行きました。

事情を話して、透明なエリカラも借りました。

傷の場所が包帯では上手く隠せないため、カキカキ防止に服を着せた方が良いと
河村先生に言われ、タキシードを着せました。

もともと裸族のポメ兄妹、服はあまり持っておらず、薄手の服というと、タキシード
くらいしかなかったんです。



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楓 : エリマキ星人は兄たんの体から出て行ったようでしゅが、まだちょっとだけ
    アヤシイでしゅ。

透明なエリカラに替え、ようやく獅子兄ちゃんのすぐ隣でオヤツが食べられるように
なった楓さんですが、時々、兄ちゃんがエリカラをぶつけたり、こすったりする音に
ビビっています。



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今、獅子君の皮膚にヘンな菌がいないか培養中です。

最初に行った病院の先生も、こんな風になるのはおかしいから、何らかの菌が
検出されるかもしれない。菌が出たら、もっと良い対応ができるとのことでした。

元気はあるし、食欲もあるし、歩くのは支障がありません。
でも、傷が乾いてこないんです (T_T)

獅子君の傷が早く治りますように!


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タキシードは着せにくいし、脱がせにくいため、服を買いました。
といっても犬用ではありません。
熊野には犬服を売っているお店がない!ペットショップがない!
思いついたのは、人間の新生児用の肌着です。
母の実家のふとん店で販売していたのを思いだし、買ってきました。
裾がちょっと長いですが、いい感じです。