ポメラニアンの獅子丸と楓の日記です。たまにカメのロブ君も登場するかも・・・
2015年02月22日 (日) | 編集 |
前回の続きです。


7月で9歳になる獅子兄ちゃんですが、レッグペルテスという病気のため
1歳の時に右大腿骨頭を切除する手術を受けています。

そのため、右後肢が少し短く、後ろ足の踏ん張りがあまりききません。

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切除した部分に擬似関節ができており、歩行や運動に支障はありません。

獣医さんから、後ろ足の筋肉を落とさないよう、なるべく運動するようにと
言われています。



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動画を見ると、時々、右の後ろ足を上げたまま走ってます。

獅子: 別に痛いわけじゃないんだけどね。

痛くて足を上げたまま歩いていた頃のクセのようで、歩き始めや、3本足で
歩いていた時の歩く速さになると、今も3本足になってしまいます。

それよりスピードが、遅くなったり早くなったりすると、ちゃんと4本足になります。

では、獅子兄ちゃんの動画パート2をどうぞ。

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ちょっとピョコピョコ走っているでしょ?

でも、アジリティーはやる気満々です!



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でかいAフレームを駆けあがっているのは、ジャックラッセルのとまとちゃん。

ポメ兄妹がお世話になっているドッグサロンの店長さんの愛犬です。

さすがに同じ小型犬でも、ジャックラッセルは運動能力が高いです。



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こちらは、ボーダーコリーのボビー君。

走るのが速いから、ママさん、ついて行くのが大変そうです。

ボビー君の動画も撮ったので、獅子兄ちゃんのスピードと比較してみてね。

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ウイーブ(スラローム)という白いポールをジグザグに通る障害に苦労しています。

どうしても最後の1本を飛ばしてしまうボビー君。

ハンドラーであるママさんの立ち位置や動き方が、ボビー君に影響を
与えてしまってます。

ハンドラーのちょっとした手の動きや、体の向きの違いで、ちゃんと次の
障害にワンコが走っていけたり、違う方向へ行ってしまったり。

毎回、爆笑のアジリティー教室です。


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次回は、ふれあいタイムの様子をアップしますね。
いつも、午前クラスが終わると、ワンコ同士のふれあいタイムがあります。



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