くじら博物館

9月21日。


久しぶりの更新ですが、ポメ兄妹の出番はちょっとだけ(笑)。

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楓 : 今日は、どこ行くでしゅか?

太地のくじら博物館です。

楓 : で、楓と兄たんは、お留守番でしゅか?

はい、スミマセン。



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獅子: あ~あ、今日一日お留守番かぁ。

キミ達、博物館へは入れないしね。



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楓 : 兄たん、お土産あると思いましゅか?

獅子: ボク達のお土産買えるようなとこなら、ボク達も連れて行って
     もらえるだろ?

楓 : そーでしゅね。とゆーことは、期待薄でしゅね。



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高校の友人と3人で、和歌山県太地町のくじらの博物館へやってきました。

館内の展示を見た後は、くじらショーを観覧。



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3頭のくじらによるショータイム♪

↑多分、この子は、コビレゴンドウ。



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なかなかのジャンプ力!

動画もあるので、どーぞ。

くじらたちの美声が聴けますよ。

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くじらたちの合唱、いかがでしたか?

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くじら3頭同時ジャンプ♪

コビレゴンドウ、オキゴンドウ、ハナゴンドウだそうです。



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↑多分、オキゴンドウ。

他のゴンドウよりスリムです。



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ショーが終わると、観覧席へ3頭が挨拶に来てくれました。



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↑白い模様があるので、ハナゴンドウかな。



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入り江を囲った自然プールにゴンドウくじらやイルカたちがいます。



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イルカに直に触ってエサやりができる体験も、この自然プールでやってました。

トレーナーさんと一緒に水に入って、イルカにタッチ!



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まるでワンコのように甘えてくるイルカたち♪

おひとり1,000円だったかな?

他にも、イルカのトレーナー体験とか、ゴンドウクジラの背びれにつかまって
泳ぐふれあいスイムとか、色々な体験コースあり。

ふれあいスイムは、自力で25メートル泳げることが条件ですが・・・



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続いて、水族館のプールにいる白い(アルビノ)バンドウイルカを見に行きました。

白とゆーか、薄いピンク色です。



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自然プールにも、白いハナゴンドウが2頭。

こちらは、アルビノではなく、白変種だそうです。



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アルビノのイルカのほうは、目(瞳孔)が赤かったですが、白変種のゴンドウは
目は黒っぽいです。



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↑とっても愛想のよいハナゴンドウ。

どうやらエサをもっていると勘違いされたようで、「な~んだ、エサないのか~」と
いうような視線が痛かったので、200円のエサを買いました(笑)。



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エサ入りバケツを持っていると寄ってくるイルカやくじらたち。



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イルカ: お魚ちょうだ~い♪



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200円のエサやり体験は、イルカたちにタッチできませんが、それでも
結構楽しかったです♪


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イルカ漁やシーシェパードで色々とにぎやかな太地町ですが、興味の
ある方は、くじらの博物館のHPをご覧ください→こちら!


シーシェパードの人たち、太地が日本のお隣の赤い国にある町だったとしても
抗議しに行くのかな?

なんで彼らは、ジュゴンとかマナティーとかの保護は訴えないんだろう?

くじらやイルカの見た目が不気味で、頭はいいけど人を襲うこともある獰猛な
生き物だったとしても、シーシェパードや彼らに賛同しスポンサーになっている
人たちは、くじらたちの保護を訴えるのかな?

捕鯨する国がなくなって、特に大型のくじらの数が増えて、海の生態系が大食らいの
くじらのせいで乱れて、くじらの数を調整する・・・つまり捕鯨再開を訴える声が大きく
なったとしても、彼らは、捕鯨に反対するのだろうか?

イルカ漁をするな!というなら、それに代わるお金を得る手段・仕事を提示すべきでは?
私だって、いきなり、あなたの仕事は世界中の人たちが反対しているので、今すぐ辞め
なさい!って言われたら、じゃあ、他に生活する手段を用意してよ!って思うし。

捕鯨文化のある地域は、くじらの体を余すところなく利用して、くじらを取り過ぎないよう
取り決めもあり、くじらの供養もしてきてる。
くじらを獲るのは文字通り命がけだったわけだから、命をかけて挑んだくじらに対し
畏敬の念も持っている。

だから、鯨油を取るためだけにくじらを殺していた欧米の人たちに、エラソーに非難される
のは、なんだかちょっと腹が立つ。
今は、くじら保護を訴えているけど、少し前までは、くじらのことを生きたオイルタンクとして
しかみていなかったんじゃないの?
彼らは、どれほどの気持ちを自分たちが殺したくじらに持っていたのか?

シーシェパードの人たちよりも、太地の、代々捕鯨船に乗ってきた人達の方が、
ずっとずっと深くくじらに思い入れがあるとおもうのだけれど・・・

太地に来ると、ついつい頭の中で、色々な考えが浮かんできます。
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ポメラニアンの獅子丸と楓の日記です。たまにカメのロブ君も登場するかも・・・
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